Swift4 入門】 Swiftを基礎から学ぶ人用 第1回 ー"Hello World"で最初の一歩を踏み出そう!ー

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みなさんこんにちは、Mikeです。
 
今回からSwift4の記述方式(文法)についてプログラミングに全く触れたことのない方を対象に解説していこうと思います。
 
実際にコードを書きながら勉強してみたい方は、PaizaのSwiftオンライン実行環境を利用するか、Macをお持ちの方はPlaygroundを起動して、書きながらコードの仕組みを理解してみてください。

プログラマーの誰しもが最初にやること ー ”Hello World!”をプリントしてみる

プログラミングを勉強し始めた誰もが最初に行う儀式のようなものがあるのですが、それがこの有名な”Hello World!”の出力になります。では、早速、以下のように、print( )関数を用いて実際にプリントしてみましょう!
 
 
きちんと出力されたでしょうか??
 
””(ダブルクオーテーションマーク)で囲まれている中身の文字がプリントされているのが確認できると思います。コンピューターは厄介なことに、1文字でも間違えていると正しく出力されませんので、特に最初の頃は打ち間違えがないか確認しながら進めてみてください。

他の文字も出力してみる

“Hello World!”が確認できた方は他にも””の中身を以下のように変えて遊んでみてください。
 
 
ちなみに、「//」のようにスラッシュを2回書くことでコメントとして扱われ、コードとして認識されず自由に書くことができます。

まとめ

今回はプログラマーの誰もが最初に通る儀式のようなもの、”Hello World!”の出力を行いました。今後も、Swift4の基礎文法1からプログラミング未経験者にも理解しやすくなるよう情報をまとめていきますので良かったらチェックしてみてください!
 
では今回はここまでにします〜
 
Mike