【Swift4 入門】 Swiftを基礎から学ぶ人用 第3回 ー演算子についてー

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みなさんこんにちは、Mikeです。
 
前回、Swiftのデータの型について簡単にまとめて見ましたが、今回はSwiftでの足す、引く、掛ける、割るといった四則演算の方法について見ていこうと思います。

加減乗算(四則演算のこと)

Swiftにおける四則演算の記号は以下のようになっています。
 
足算
+
引算
-
乗算
*
割算
/
 
ちなみに、”123” + 123 のように異なる型のデータを四則演算で計算することはできません。型を合わせてやることで計算できるようになります。
 
 

剰余演算子(モッド)

モッド(mod)とは、数学で言うところの割り算をしたときの答えの余りになります。
 
 

比較演算子

比較演算子は二つの値を比べ、真(true)または偽(false)のどちらかを返します。
 
> より上
<
より下
>=
以上
<=
以下
==
イコール
!= ノットイコール
===
同じオブジェクトを参照しているかのチェック
!==
同じオブジェクトを参照していないかのチェック
 
 

論理演算子

論理NOT(!)
論理NOT「!」を先頭につけることで、その真偽の反対を返します。
 
 

論理AND(&&)

二つの真偽を比べ、どちらも真の場合のみtrueを返します。
 
True
False
True
True
False
False
False
False
 
 

論理OR(||)

二つの真偽を比べ、どちらか一方が真の場合、trueを返します。
(Falseを返すのはどちらもFalseの時のみです。)
 
True
False
True
True
True
False
True
False
 
 

複合代入演算子

各々の演算子の計算後、値を定数or変数に代入するための演算子です。
 
+= 加算して代入
-=
減算して代入
*=
乗算して代入
/=
割算して代入
 
 

まとめ

今回は四則演算をはじめとする幾つかの演算子を見ていきました。基本的にはPython等の他の言語でも見受けられる書き方がいくつかあり、他の言語を勉強されたことのある方はすんなりと理解できるのではないでしょうか。次回は配列についてみていきますのでよければぜひ読んでみてください!
 
では今回はここまでにします!
Mike