国内外のiOSアプリ市場についてチョットした調べ物

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みなさんこんにちは、Mikeです。
 
セブ島に来て50日が経過し、平均気温30度付近の日々にも段々と慣れてきた今日この頃ですが、開発に取り組んでいた最初のiPhoneアプリがようやくApple Storeに出す申請段階まで来ました。
 
セブにiOSアプリ(iPhoneアプリ)開発目的(プラス英語の環境)でやってきたわけですが、今一度国内外のiOSアプリ市場と、iOSユーザーの割合について簡単にまとめてみようと思います。
 

iOSアプリとは

アップル製品であるiPhoneを利用している人であれば聴き慣れているであろう「iOSアプリ」という単語ですが、この「iOSアプリ」とは、一般的にiPhone, iPad, iPod touchで動く、Line、Twitter、Facebookといったアプリケーションのことを指します。ちなみに、先ほど例に挙げたアプリはもちろんAndroidでもダウンロード可能ですが、Androidでダウンロード可能なアプリは「iOSアプリ」とは呼ばないので注意が必要です。
 

iOSのシェア

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薄い方が2018年のiOSのシェアを表してます。

先日、DeviceAtlasから、世界各国のiOSのシェア率の調査結果(簡単に言うと、iPhoneユーザーの割合)に関する記事がでてきました。日本のiPhoneユーザーの割合がずば抜けて高い(2018年度は68.5%)のはもちろん、英語圏の先進国(オーストラリア、イギリス、カナダ、アメリカ等)でもシェアが50%超えているのは驚きです。

 
iOSの方がAndroidに比べ収益性が約2倍と言われていますが、これも裕福な国でのiOSのシェアが大きいことに起因していそうですね。
 

iOSのアプリ開発について

もちろん、上記のデータだけでiOSアプリの開発の方が絶対にいい!とは言い切れませんが、単純に最新のデータが結果を示している通り、今AndroidとiOSのどちらから勉強し始めるかとなると間違いなくiOSの方が収益性やDL数の多さから開発のモチベーションの維持に繋がると思います。また、アプリ開発やプログラミングを勉強して行く過程で必ずといっていいほど英語の勉強が大事になります。せっかくプログラミングを勉強する過程で英語も学ぶことになるのであれば、より多くの人々に使ってもらえるよう、iOSアプリの開発を選択する方がよいのではないでしょうか。
 
では、今回はここまでにします〜
Mike