【Swift4 入門】Swiftを基礎から学ぶ人用 第4回 ー条件分岐『if 文』についてー

【スポンサーリンク】

f:id:mike-canada-tech:20180711001622p:plain

皆さんこんにちは、Mikeです。
前回はSwiftの演算子について書きました。今回は配列について書く予定にしてましたが、先に条件分岐についてまとめてみようと思います。

『if文』とは

f:id:mike-canada-tech:20180711001059p:plain

英単語で「if」というと、「もし〜ならば」といったような意味があり、プログラミングにおいても同じようにある特定の条件下にあるかを判別し、true(真)の時の処理、false(偽)の時それぞれ用意できます。制御文を書く際は、前回説明した比較演算子を用いて、trueかfalseのどちらかが判定できるようなコードを利用します。
 

書き方その1: if

 

書き方その2: if, else if, else

 
上記の例だと、nameがmikeなので、最後のelse if文もfalseになるので、結果的に最後のelse文の”Mikeさんこんにちは”が出力されます。
 

書き方その3: if let (nil判定)

 
上記の例でいくと、最初のlet ifではhogeにnil(つまり、変数にデータが入っていない)が入っていたこともあってif文に引っかかりませんでしたが、次のlet ifではhogeに”Mike”が入っているのでlet ifが真の時の処理が行われます。
 

まとめ

今回はif文について簡単にまとめました。if文はiOSアプリを開発する上でも多用することになりますし、他のプログラミング言語でも書き方は違うかもしれないですが必ず存在するのでプログラミングに興味のある方は是非自分でいろいろ試してみてください。次回はfor文、while文について記事を書く予定ですのでよかったら引き続き読んでみてください〜
 
では今回はここまでにします!
Mike