1年ほど休学します。

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みなさんこんにちは、Mikeです。
 
最近、生活リズムが乱れているのか、体調を崩すことが多くなってきました。昔(2年前)みたいにちゃんと規則正しく早寝早起きしないと体がもたないですね。笑 
 
皆さんもこれから暑い夏がやってきますが、熱中症や脱水症状にはご注意ください。
 
余談はさておき、Apple Storeにて僕のアプリが2つほどリリースされました!(ぱちぱち〜)後日、改めてアプリの紹介記事を書く予定です!
 
さて、今回は今更ですが「何故プログラミングを勉強しているのか」について、記憶整理のためにもちょっと書いてみようと思います。
 

何故「プログラミング」なのか

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僕の通っている大学はカナダの中では「研究型」に分類される大学らしく、実際授業の内容も事象を抽象度の高いレベルで考える、学問を体系化していく訓練を行う大学でした。つまり、現場の第一線で用いられている技術や知識ではなく、「学問」として勉強を推進をしていました。そんな中、僕が最初に大学に進学した時、「Financial Economics(金融経済学)」と「Applied Statistics(応用統計学)」の2つを専攻することを目指して勉強に励んでいました。
 
というのも、大学に通う前からFX(為替取引)等に興味があり、また特に金融経済学部がいわゆる文系(経済学でも数学はバリバリ使用しますが)の最難関(総生徒数6万人に対し定員50人!)であったから入れたらカッコ良さそう!、という短絡的な理由で勉強漬けの日々に明け暮れていました。笑
 
幸運にも経済学がもともと得意で、また高校時代の国際バカロレアの勉強が活きたのもあり、経済学の最終成績で100%を取ることができました。しかし投資銀行にインターンシップをもらった人たちに話を聞く機会があった際に、どうやら銀行や企業はそれなりに成績優秀なのはもちろんですが、実際の現場で見受けられるような実践的な知識やスキルを生徒に求めているみたいでした。
 
実際、大企業や投資銀行に内定をもらうような人たちは、輝かしい課外活動での実績等で内定をもらっているようで、このことを知った時「真面目に"学問"のための勉強をしている自分」がなんだかバカバカしくなりました。いや、正確には「"学問"としての勉強をしていればなんとかなると信じていた自分」が情けなく思えました。
 
確かに、大学の教授や、研究員、または学校の先生になるのであれば「学問」としての勉強は大切だと思います。また、公平なテストや課題で高得点を取り続けるために必要な努力は必ず将来自分のためになることは充分承知しています。しかし、将来的に「起業」することを目標にしていることを考えると、今の貴重な時間を果たして勉強に費やしていいのか、と思うようになりました。
 

「直感を大切にしたい」

直感を大切にしたい。」これを実は僕自身の中でモットーにしているのですが、これらの現状から抜け出し、より目標に近づくために今必要な行動を考えた時、ふと「プログラミング」の存在を思い出しました。世の中にはすでにたくさんの「モノ」が溢れていますが、日本だけでなく海外でもユーザーはモノよりコト、つまり「経験や体験」を求めています。インスタ映えのために日々綺麗な景色、美味しそうなスイーツを撮りに各地を巡る人が多いのも、従来の消費スタイルが変化してきていることを表しているのではないでしょうか。
 
話が逸れましたが、プログラミングは生涯に渡って役立つスキルであり、何もないところからパソコン一つさえあれば「体験を届けるサービス」を生み出せます。また、インスタなどのSNSアプリを始め、企業のホームページや最近はIoT化された照明器具、またICカードを読み込む改札口にまでプログラミングのコードが組み込まれ、日々の生活を快適にする役割を担っています。こういった状況を踏まえた上で、やっぱり「プログラミング」って魅力的だなと感じますし、僕自身が持っているアイデアを実現化する上でも役に立つことから、今までの努力を半分無駄にする覚悟でプログラミングの勉強を始めることを決意しました。
 

やりたいことやってると「疲れた」が「やりきった」に

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セブにきてから本格的にプログラミングに打ち込んでいますが、カナダにいた頃と比べて同じ勉強であっても、終えた後の感想が「疲れた」ではなく「やりきった」になってきていることに最近気がつきました。思い返すと、トロントで経済学や統計学を勉強していた頃は自分に鞭打って図書館等で勉強していましたが、今では普通に朝から晩までプログラミングに明け暮れることもあります。(例えば今日は朝の5時半におきて、さきほど20時くらいまでご飯をぬけばずっとプログラミングのコードを書くか勉強してました。笑)
 
前だったら「何のための勉強」をしているのか分からなかったのですが、今はちゃんと「世の中にサービスを生み出すための勉強」をしている実感があり、実際に自分のリリースしたアプリが少しづつでも世界のどこかでダウンロードされていることを確認できるため(今日は中国からのダウンロードがありました)、就寝間際には「今日もやりきったな〜」と思える日が増えています。
 

まとめ

僕自身、海外の大学に通っていることもあり、「大学の勉強」や「大学を卒業すること」が重要であることは重々承知しています。しかし、やっぱり「やりたいこと」に向かって努力していくのが自分にはどうやら向いているみたいです。タイトルにも書いてあるのですが、今回、正式に1年大学を休学し、「プログラミング」と「起業」に専念して活動してみようと思います。既にプロジェクトとして水面下で動いていて、直近にリリース予定のサービスを開発中なのでこうご期待ください。
 
できる限り忙しく、また最高に楽しい1年にできるよう頑張ります : )
 
では今回はここまでにします!
Mike