【アプリが審査通りました】今回開発したアプリについて軽く紹介!

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みなさんこんにちは、Mikeです。
 
先日(約7日ほど前)、ついに2つほど私のiOSアプリがApple Storeにて配信開始になりました!(パチパチ)
3ヶ月で1つアプリを完成させる!というのがこの留学を企画している側の意図していたものなので、これを超える2個を出せたのは素直に嬉しいです。 : )
 
今回はそんな開発したアプリの簡単な紹介の記事にさせてもらおうと思います。各アプリのもう少し詳しい話は後日別記事にて書く予定です!

開発環境

MacBook Pro 13.3インチ、2017年モデル
Xcode 9.4
Swift 4
 

最初にリリースしたアプリ「15sec Draw」

開発期間:8週間
機能実装:4週間
デザイン・申請:4週間
開発コスト:0円
使用した外部ライブラリ:IQKeyboardManager
総開発時間:200時間程度くらい(?)
15sec Draw
15sec Draw
無料
posted withアプリーチ
このアプリは絵を描くことの参入障壁を減らしたい、という思いから作り始めたアプリです。過去に、友人たちが授業中に先生から隠れて共通のお題に対して絵を描く…そんな時には絵が上手くともたとえ下手でも楽しんでいる様子や、ルームメイトから「15秒」という縛りをつけたら普段どれだけ上手くかける人でも、絵が崩れちゃうから恋人とその縛りをつけて遊んでたよ、というアイデアから「純粋にお絵描きが友人と楽しめるアプリ」として開発しました。

2つ目のアプリ「UCoin」

開発期間:4週間
機能実装:3週間
デザイン・申請:1週間
開発コスト:0円(Firebase無料枠)
使用した外部ライブラリ:IQKeyboardManager, Firestore
UCoin
UCoin
無料
posted withアプリーチ
総開発時間:100時間程度
 
「ポーカー等のギャンブル系ゲームを遊んでいるけど、手元にかけるチップがないからつまらない」
「コミュニティ内の貢献度を可視化したい」
「ポイントか何かで、恩の貸し借りを可視化できたらいいのに」
 
こんなことを感じたりしたことはないでしょうか。(普通に生活していたらないかもしれませんね。笑)この「UCoin」はこういった煩わしさを解消すべく、独自通貨を発行することできるアプリとして開発しました。ユーザーそれぞれが使いたいように自由に利用できるアプリだと思っています。話題のビットコインなどの仮想通貨のように現金と交換する機能はありませんが、「通貨」はそもそも皆が価値があると認めて初めて効力を持つものなので、そのコミュニティ内で権力のある人に採用していただければ次第にお金と同等の価値を持つようになってくるのではないかと密かに期待してます。笑
 
僕の高校生の時の友人の小学校時代の話にはなりますが、彼の小学校では「シャーペンの芯」がゲームでの通貨がわりになっていたらしく、「シャーペンの芯10本で掃除を交代してくれ!」なんてこともあったそうです。笑

まとめ 

今回は簡単に僕がこの12週間の留学で開発&リリースしたアプリを紹介させていただきました。まだまだ初期リリースの段階なので、バグが存在していたり、チュートリアルがなかったりと完成度が低いと感じる方もいらっしゃるとは思いますが、そこは暖かい目で見守っていただけると幸いです。笑
 
現在もいくつか開発中のアプリ(その中に先日言及した、ビジネスアイデアも含まれてます)がありますので、またそちらも完成次第随時紹介していこうと思います〜
 
では今回はここまでにします!
 
Mike