低糖質生活1週間目で感じたメリット・デメリット

【スポンサーリンク】

みなさんこんにちは、Mikeです。
 
さて、低糖質生活を始めて1週間たちましたが、意外と主食なしでもやっていけてます。
 
今回は低糖質生活を始めて1週間目にして感じる低糖質生活のメリット・デメリットを個人の体験をもとにまとめてみようと思います。

低糖質生活とは

f:id:mike-canada-tech:20180916224532j:plain

巷では「低糖質ダイエット」という言葉が一時期流行っていましたが、基本的にはそのダイエット方法と一緒の考え方で、「糖質」を減らし、「タンパク質」の摂取を増やすことで余計な脂肪の蓄積を抑える食生活のことです。
 
一般的に、お米、麦、そしてお菓子に多く含まれる「糖質」は体を動かすエネルギー源となりますが、糖質を摂りすぎると体内で血糖値が上昇し、その結果インスリンが分泌され、余った糖が脂肪として体に蓄えられてしまいます。
 
実は、タンパク質を分解する際、体がエネルギーを必要としていると、アミノ酸を使って「糖新生」と呼ばれる「糖質」の代わりとなる、脳と体の活動に必要なエネルギー源が生成されるのです。
 
さらに、糖新生が作られる際、一緒に中性脂肪も燃焼されることで糖質を控え、タンパク質の摂取を増やすことで脂肪が蓄積しにくい体を作ることができます。
 
また、タンパク質は糖質、脂質と並ぶ三大栄養素の一つです。「髪、爪、肌を健康に保つ」などを始め、筋肉の疲労回復にも効果があります。また、思考力や集中力にも影響すると言われていますので、タンパク質を摂取するのは身体的・精神的のどちらにもメリットがあります。
 

低糖質生活の主な食事

糖質をなるべく避けた食事をするとなると、基本的に食事はおかずのみになります。
肉、魚、卵、豆&大豆製品を主に野菜やフルーツもビタミン源として、それと海藻類もミネラル源として摂取するのが基本になります。
それぞれの割合としては、
肉・魚  => 30%
卵・豆類 => 20%
海藻   => 20%
野菜   => 30%
が理想的な食事バランスとなります。

低糖質生活を1週間体験して感じるメリット&デメリット

f:id:mike-canada-tech:20180916224735j:plain

冒頭でもふれましたが、実は今日ですでにお米やパン、麺類といった糖質の塊のような食材とおさらばして1週間がたちました。下に、低糖質生活を始めて感じるメリット、デメリットを簡単にまとめてみました。
 
メリット
  -体が軽くなった
  -眠気を感じることが減った
  -運動する気力が湧いてきた
  -栄養素に関する知識が少し増えた
  -料理が少し楽しく思えた
デメリット
  -出費が増えた
  -料理を毎日するのが大変
  -食材の買い出しに行くのが大変
 
低糖質生活をいざはじめてみると、最初はもちろんお米が恋しくなりましたが2・3日もすればすっかりと慣れてしまいました。むしろ、お米を食べなくなったことで昼過ぎにやってくる眠気が少なくなった気もしますし、毎朝健康のためインターンシップ先まで歩いていくことも心がけるようになりました。
 
また、レシピ本を見ながらの料理は自分の料理スキルが上がってきているような気がしますし(気がするだけかもしれません笑)、今までまったくと言っていいほど気にしていなかった栄養素に関する知識も増えたように思います。
 
一方で、お米を炊いて保存ができない上、おかずをメインで食べることが増えたので肉や魚といった主菜の食材となる生鮮食品の買い出しが増えました。それに伴い、出費も増えましたし、インターン先で昼食を取る際、サラダチキンやこんにゃく麺のサラダ等を購入することが増え、なんだかんだいって食費が上がっています(健康は高いですね汗)。
 
家からスーパーまでの距離が300メートル以上あり、自転車や車を持っていない僕にとって、定期的に買い物にでかけるのはなかなか面倒なことです。笑
運動がてら〜と思って歩くようにはしていますが、一度に多く購入するなど、毎日料理をする気力を保つための何か工夫が必要かもしれませんね〜

まとめ

今回は低糖質生活初心者の目線で低糖質生活の紹介と、今の所感じる生活上のメリット&デメリットを紹介しました!また引き続きたまに低糖質生活の進捗をUPするかもしれないので興味のある方はぜひよんでみてください〜
また、健康的な生活を送りたい方はチャレンジして見てはいかがでしょうか?
 
では今回はここまでにします!
 
Mike